企業情報

エクスロン・インターナショナルは、スイスのコメットグループに所属しており、さまざまなアプリケーションや分野に対応するX線透視検査システムやCT検査システムを設計・製造しています。
お客様は、航空宇宙産業、自動車産業、エレクトロニクス産業など世界中の大手メーカーや大手企業であり、当社の品質に厚い信頼を寄せていただいております。

120年の歴史とイノベーション精神

当社は、鋳造部品、タイヤ、電子部品、タービンブレード、溶接部など、あらゆる種類の製品の品質と安全性を保証します。検査システムは、手動、半自動、全自動を問わず、生産現場をサポートするだけでなく、研究開発の現場にも最適です。

Computed Tomography(コンピュータ断層撮影)は、検査対象物を3次元的に把握することができ、内部構造の分析や、計測アプリケーションにおける寸法測定作業、CADデータとの実寸比較などが可能になります。
X線撮影と比較して、より正確な評価ができるだけでなく、CT(コンピュータ断層撮影)は生産工程に関する貴重な情報を提供します。このような利点に加えて、マイクロフォーカスシステムは、最も複雑な構造や最も小さな部品を非常に詳細に観察することができます。

ハンブルクの本社をはじめ、ハドソン(オハイオ州)、サンノゼ(カリフォルニア州)、横浜、北京、上海、新州(台湾)に販売・サービス拠点を持ち、世界50カ国以上に販売代理店を展開しています。
 
Code of Conduct
The Yxlon Code of Conduct serves as a standard and guideline for ethically and legally irreproachable behavior. All the employees of Yxlon and Comet worldwide adhere to this Code.

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沿革

2017-Today
 
2017-Today
技術・製品開発に向けた様々な機関との業務提携、新製品における国際的なアワード受賞など、多種多様なマーケットでYXLONは存在感を示しています。

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2015-2016
 
2015-2016
2016年、COMETは、研究開発、人材採用、事業拡張への投資、きめ細かいお客様サービス、継続的な成長を事業戦略に掲げています。

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2011-2014
 
2011-2014
CTテクノロジーに注力するエクスロンは、優れた分解能を誇るYXLON FF20 CTとFF35 CTを発表し、ハッティンゲンに検査サービス部門を設立します。

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2007-2010
 
2007-2010
2007年、エクスロン・インターナショナルはCOMET Holding AG(スイス)のグループ企業になります。さらに、FeinFocus(ドイツのGarbsen)社との合併を機に、エレクトロニクス市場へと参入します。

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2003-2006
 
2003-2006
2003年、エクスロンはCTシステム製品ポートフォリオを拡大します。2005年には、ラインセンサーの自社製造を開始します。

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1998-2002
 
1998-2002
1998年、Philips Industrial X-Rayとアンドレックス社(デンマーク)の合併によって設立されたエクスロン・インターナショナルは、急速な成長を遂げます。

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1895-1997
 
1895-1997
エクスロンの歴史は、1895年のレントゲン博士によるX線の発見と、1896年のカール・ハインリヒ・フロレンツ・ミューラーによるX線管の開発にまでさかのぼります。1926年にドイツのベルリンにフィリップスが設立され、1927年には「レントゲンのミューラー」として有名だったC.H.F.ミューラー社をフィリップスが買収しました。 エクスロンはそのX線検査事業を引き継いでおります。


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