エクスロンの半導体検査用フラッグシップモデル「Cheetah EVO」をライブプレゼンテーション

産業用X線・CT検査装置で世界をリードするエクスロン・インターナショナルは、上海新国際博覧センターで開催されるSEMICON 2020 Chinaの開催を心待ちにしています。半導体業界向けの主力製品であるCheetah EVOシステムは、家電、電気自動車、コンピュータチップなどの最小のアセンブリの検査と分析用に特別に設計されており、自信を持ってご紹介でいたします。
ご来場いただいたお客様には、テストサンプルをお持ちいただき、エクスロンのアプリケーションエンジニアによる詳細なライブ検査を実施します。簡単な操作で最良の結果を短時間で得られるシステムの使い方を実演します。さらに、高精度CTシステム「エクスロンFF35 CT」の詳細情報もご提供します。このラボラトリーシステムは、小さな物体の内部構造をナノメートルレベルで正確に測定・分析できるメトロロジーバージョンが用意されています。エクスロンのブースは、ホールE2 No.2443です。
 
エクスロンの中国担当ゼネラルマネジャーのWang Jinsongは、「ようやく展示会が再び実現する」と喜んでいます。彼は、「2020年は、世界中の皆さんにとって非常に特別な年です。私たちはCOVID-19から多くの課題に直面しています。この不安な時期には、未来への自信を持ち続けることが大切です。グローバル企業として、お客様、ビジネスパートナー様、従業員の健康と安全を確保するために、必要な調整を行いました。私たちは事業方針の転換を図り、北京と上海の拠点で中国地域向けの検査サービスを提供しています。この危機を乗り越えられると確信しています。
 
半導体およびSMT(表面実装技術)業界において、エクスロンのシステムとソリューションは、大手ブランドやOEM/ODMメーカーの生産ラインをサポートし、品質要件を満たし、生産プロセスを最適化するために使用されています。研究開発では、エクスロンのX線/CTシステムがプロトタイピングプロセスのスピードアップ、新素材や新しい生産技術の開発に役立っています。
 
グローバル経済の継続的な発展に伴い、多くの企業が世界中に支社を構えています。エクスロンはヨーロッパ、中国、日本、北米に拠点を持ち、50カ国以上に代理店の販売・サービス網を持っているため、常にお客様の近くにいることができます。メンテナンス、修理、システムアップグレードを最短時間で実現し、ダウンタイムを最小限に抑え、お客様の生産性を最大化します。

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