VGSTUDIO MAX 3.4搭載のエクスロンCT

この度、エクスロン・インターナショナルのCTシステムは、ボリュームグラフィックス社の産業用CTデータ解析・可視化ソフトウェアの最新版であるVGSTUDIO MAX 3.4の互換性を有し、使用可能となりました。

VGSTUDIO MAX 3.4と特定分野のアドオンモジュールとの互換性により、エクスロンのお客様は、CTスキャンをCADモデルに変換するリバースエンジニアリングモジュール、幾何公差の偏差の新しい可視化オプション、サブボクセル精度の欠陥検出など、最新ソフトウェアリリースに含まれる多数の改良および強化機能を活用することが可能になりました。
ボリュームグラフィックス社のグローバルパートナー管理責任者であるニキータ・フェドロフは、「当社は、長年のハードウェアパートナーであるエクスロン・インターナショナルと緊密に連携し、エクスロンのお客様が当社の新しいVGSTUDIO MAX 3.4をCTシステムでできるだけ早く使用できるようにしました」と述べました。「長年にわたり、お客様はVGSTUDIO MAXを使用して、エクスロン CTシステムで取得したデータを評価していただきました。VGSTUDIO MAX 3.4のリリース後すぐに、エクスロンのお客様にVGSTUDIO MAXを最大限にご活用いただけることを非常に嬉しく思います。
 
それぞれのソフトウェアアップグレードを使用することで、Cougar EVOおよびCheetah EVO(FGUI3.12以降)、MU2000(2018年製造以降)、エクスロン FF20 CTおよび35 CT(システムリリース1.4以降)、エクスロン UX20およびエクスロン FF85 CTのシステムでVGSTUDIOMAX3.4にスムーズに移行できるようになりました。この新しいソフトウェアによるエクスロンシステムの使用に関する詳細および情報は、エクスロンのウェブサイト/サポートにあるWeb2Caseサービスを通じて入手できます。
 (www.yxlon.com/support).



 
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