デジタルプロジェクトで3000ユーロの寄付

資源の枯渇や環境保護、持続可能性の重要性が問題視されている今日では、機能的な機器が特定の技術的要件を満たさなくなったからといって、単に廃棄されるのは心が痛むものです。

エクスロン・インターナショナル(ハンブルク・ランゲンホルン)で長年働いているAxel Klein と Tobias Zangerは、システム開発部門で、最新の工業用高性能X線システムの仕様に合わない高品質のコンピュータの山を目の当たりにする状況に直面しました。

そこで、当社の管理部門とも連携をとりながら、PCをオークションにかけるというアイデアを実行に移しました。コロナの現状と、それに伴う在宅勤務の優先順位から、通常の業務に加え、かなりの時間を要しましたが、オークションの結果、3,000ユーロを手にすることができました。

その3,000ユーロでハンブルクにあるファルムゼンのエーリッヒ ケストナー学校の学校組合へ寄付をしました。喜んでいただけたかと思います。
この寄付金は、デジタル化プロジェクトや、特にユニークな学習ワークショップ「PRISMA」に活用される予定です。

2022年1月27日(木)、同校で行われた小さなイベントで、トークン・チェックの受け渡しが行われました。
 
左から右へ EKSの教育ディレクター、Guido Surma氏、Jörg Kowalczyk氏。
EKS学校協会第2代会長、エクスロン社員のTobias Zanger と Axel Klein

写真 Olga Martin


Media relations
Gina Naujokat
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