エンストン-ルノースポーツF1チームテクニカルセンターにてお客様感謝デー開催

2018年5月23日、ハンブルグ:YXLON International(以下エクスロン)はルノースポーツフォーミュラワンチームとのパートナーシップの一環として、5月18日(金)に「追い越し車線走行!進歩的製造業」と題し、エンストンにあるテクニカルセンターにて国際お客様感謝デーを開催しました。 50名以上の参加者がAmpower、 DLR (Deutschen Zentrums für Luft- und Raumfahrt 研究所)、 MTC (製造技術センター)、マンチェスター大学、エクスロン、ルノーF1チームの講演者達と、自動車分野における品質保証や付加製造などの新しい生産法の利点や課題について意見交換を行いました。
 
レース愛好家にとってテクニカルセンターツアーはこの日のハイライトの1つとなりました。フォーミュラワンがどのように設計され、製造されるかを見る機会を得た事は忘れられない体験となりました。NDT検査官であるAdrian Talbot(エイドリアン・タルボット)がエクスロン MU2000-D.を使用して部品検査を行い、ハイパフォーマンスカーを開発・製造していく工程を解説しました。 このプレゼンテーションではレースとレースの合間の部品検査方法や、元となる車体への部品の組込み方などを2D/3D画像を用いて説明しました。
ゲストの評価は全員一致で良好なものでした。「『大変良い』から『良い』範囲内のプレゼンテーション。ツアーは素晴らしく、大変興味深いものだった。」とAWEのRichard Watson (リチャード・ワトソン)は言いました。「素晴らしい開催地で、ルノースポーツフォーミュラワン工場見学は最上のおもてなしだ。」とBroadways Stampings and Dyson Diecasting Ltd. の James Williams (ジェームズ・ウィリアムズ)は興奮気味に言いました。ルノースポーツフォーミュラワンチームNDT検査官Adrian Talbot は次のようにまとめました。「大変楽しい一日でした。全てのプレゼンは非常に興味深く、全体的に工学・設計の見地から付加製造の重要性を強調していました。非破壊検査の観点から、現在利用可能な機能について驚きました。コンピューター断層撮影の世界は明らかに飛躍的進歩を遂げており、私たちはチームとしてこの興味深い専門分野を研究する上で、エクスロンと共にいられる事を誇りに思います。本日はこのイベントの為にエンストンを訪れて下さった皆様、ありがとうございました。また皆様にお目にかかれる日を楽しみにしております。」

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