Thomas Wenzel, X線装置部門(YXLON)の社長に就任

COMETグループの取締役会は2018年12月1日付で、Thomas Wenzel をX線装置部門(以下YXLON)の社長およびCOMETグループの執行役員に任命しました。総合的評価プロセスに沿って、社内候補の中からX線装置事業で25年の経験を持つThomas Wenzel が選出されました。
Thomas Wenzel(53歳)は、経験豊かなリーダーであり、X線業界でも実績のある専門家です。Wenzelはコンピューターサイエンスの学位とエンジニアリングの博士号を取得しており、ドイツのエアランゲンにある有名なフラウンフォーファー集積回路研究所で15年間に渡り管理職の経験を持ちます。2015年以降、YXLONおよびCOMETグループのテクノロジー担当副社長を務めています。更にX線装置研究開発部の暫定的なトップとして過去数か月間、X線ビジネスを推進する上での中核的な役割を果たしてきました。
 
「Thomas Wenzel はX線装置市場とアプリケーションにつして非常に幅広い知識を持っています。」とCOMETグループのCEOである René Lenggenhagerは言います。「彼の豊富な専門知識、創造力、デジタル化を含む市場に対する理解は、戦略面においても運用面においてもYXLONを新たなレベルに引き上げる事を可能にします。 Wenzel はグループ内外で信望が厚く、大変高い評価を受けています。X線装置事業に問題発生となれば常に迅速かつ精力的に解決に向けて取り組みます。」取締役会は Wenzel の指揮の下、X線事業の今後の順調な発展と新たな価値の創出が期待できると確信しています。
 
Matthias Barz は暫定的に2018年7月よりYXLONを率いてきましたが、2018年12月1日に正式にThomas Wenzel がYXLONの社長に就任しました。
 

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